<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

リクルートの旅

リクルートで中国の香港&深センに行ってきたよ飛行機

出発の日は飛行機が遅れて、香港入りしたのが夜の12時猫2
予約していたゲストハウスに空港から電話したけどつながらず…
こりゃもう寝たな…とそこをあきらめ、
とりあえず空港から移動バス
一路、市内中心部にあるゲストハウスが集中している重慶マンションへ

バスに揺られること一時間。
窓から景色を見て知った事実。
それは、香港は眠らない街ってイメージだったけど、結構眠ってるという事。
閉まってる店が多いことにショックを受ける。

夜中1時くらいに中心部到着。
バスの運ちゃんにも心配され、さすがにちょっとヤバイかなーと思いつつ、重慶マンションへジョギング
インド人のインチキ客引きには目もくれず、
とりあえず一番客室数が多いと聞いていたゲストハウスへビル
老板(オーナー)は、女の子1人?今ついたの?!なんでこんな遅いんだ!と少しあきれながらも部屋代を安くしてくれたイヒヒ
あたしの先に来ていたアフリカ人は正規料金だったのにww
とにもかくにも夜中に着いたわりには、まともな所に泊まれたのでグッド

次の日はフェリーで香港next中国大陸深セン入り
深センの港(蛇口)に着いて早速売店へ家
大連で使っていた携帯を深センでも使えるように、SIMカードと地図買いに。
そこのオネェちゃん(といってもきっとアタシより年下…)と出会う女
彼女の名前は素素(スースー)。
話してるうちに仲良くなって、深センでも大連のSIMにお金を入れられる事を教えてくれたラッキー
しかもやり方を調べて、全部やってくれた!
そしてアタシが回る2社を地図で調べてくれて、なんかあったらすぐ連絡するようにって!
なんていい人なのぉ〜ラブラブ

確かにアタシが行った地域は港や市内の辺りと比べると、かなり治安は悪そうで、完全タクシー移動車
しかも同じ宝安という地区にありながら、端っこと端っこで、片道1時間…
やっぱり中国はデカかったたらーっ
そんな移動の度に素素は電話をくれてアタシの安否確認汗
アタシそんなに頼りなさそうだったんだなぁとww
でも助かったぁぴかぴか感謝感謝ですな

にしても中国は物価安いっ
香港のゲストハウスよりも安い値段で、結構いいところ泊まれたし、マンゴーお腹いっぱい食べれたし豚

帰りは深センnext香港を陸路で移動電車
電車の方が断然安い。しかも本数も多い。
船HK$110 電車HK$33
イミグレは若干電車の方がめんどくさい気が。まぁバス移動ほどではないでしょうラッキー
でも両方ともキレイで、旅行初心者でも大丈夫な感じでしたグッド

香港に帰ってからはスッカリ?顔見知りなったゲストハウスにチェックイン。
そして残りの時間を有意義に使うべく、お土産などを求めて香港観光へジョギング
で、ブラブラしてみたもののコレといってお土産がない…
大連の相方の話は聞いていたけど、大陸で買えるものばっかり。

ということで買物をあきらめ、初日に見れなかった夜景を見に見る
絶景と言われるスポットへバス

この景色が、、、


こうなるわけですぴかぴか

ただ、これを1人で見るのはちょっとねたらーっ
昼間はまだしも夜はおススメできません。。。
夜の海風がやたら心に染みますから。。。w

翌日は乗り過ごす事もなく無事に帰国楽しい

ただ、香港で一つ気になったことが。
彼らは標準語に自信がないんだろうか??
広東語でしゃべられてもわかんないよ。。
わかるのは「ドチェ」(多謝)ぐらいですからw
広東語わかんない事に気づいたら、せめて「ドーシェ」と発音せんかい!
北京語でしゃべりかけたら英語で返ってくるって…
tomone * 旅行 * 15:13 * comments(15) * trackbacks(8)

この歳にして。。。

だいぶご無沙汰しておりました。
バタバタして大変です。

先々週くらいに留学生の修学旅行的なものに行ってきましたバス
どうもこの辺りから疲れが取れていない気が。。

場所は大連の小桂林と呼ばれてる所。
本物の桂林と比べると。。。らしいww
本物見たことないからわからないけどねピピピ

それにしても実は、あたしはココ二回目。。[:ふぅ〜ん:]
夏休みに入ってすぐ韓国人留学生と一緒に行ったばっか。。
下はその時に出会った陽気なおじさん


やっぱり二回目だとサスガにテンションも写真の量もややdown

そんなあたしとは間逆に位置していたのがロシア人たち。
彼らはやっぱりすごかった。。色んな意味で。。

年齢が15歳〜19歳というなんとも若いロシア人組み。
なんでも男の子の場合、大学に行かない場合は兵役があるらしくて、それを逃れるために来てる子が多いらしい。不景気だと言われているロシア。留学して兵役を逃れるなんて、きっとみんなお金持ちの家の子に違いない猫2
そのせいかは解んないけど、ぶっ飛んでる子が続出。。たらーっ高校も行ってないのに一年中国語を勉強したら、中国の大学に行くとか言い出したりねwwムリだよ。。
ロシアっていう国のシステムは一体[:ふぅ〜ん:]

それにしても、さくらんぼ狩りの回にも書いたけど、ロシアはやることなすことが相当やんちゃ汗
おかげで様で先生達も限界体制猫2
夜は羊の丸焼きとか食べたりする、キャンプファイヤー的なものがあったのに。。。
出ちゃいました禁酒命令悲しい

今までそんなこと無かったのにぃ。。
韓国人と日本人はみんな成人。。(あ、ノリノリくん以外)
そして、このシチュエーションで飲めないことに悶々とするピピピ
まさかこの歳にして。。お酒を止められるとは。。
今回はコレだけが楽しみだったといっても過言ではないのに。。ってどれだけ酒飲みなんだって話ですが猫2

まぁこんな事でへこたれないのは、さすがロシア人。
先生の厳重な監視の中ジュースの空き缶を持ってスーパーへ。
そして中身をビールに変更ののち、ご満悦に帰還イヒヒ
先生にバレそうになってたので、あたしのコーラと素早く交換。
いつのまにか共犯に[:ふぅ〜ん:]
ロシア人が先生にチェックを受けている間に、せっかくなので何気ない顔をしてビールを飲む。
しかしなんでこんなにコソコソしないと。。。
あたしもうすぐ25才だし豚

でもまぁ、これでちと日本人組みのテンションもup
屋外カラオケスタートムード
夜空の下、古めの歌本に苦戦しながら熱唱カラオケ
中国人のお兄さんが歌に割り込み、いつの間にかデュエット。。
オマエ誰だょと思いつつ盛り上がるww
でも10時には、お部屋に戻り外出禁止令が。。
えーっと、だからもうすぐ25才なんですってば豚
そしてロシア人はもちろん脱走を計ったらしい。。

先生たちは大変だね

次の日はもうグッタリ。。
特に何をしたという訳ではないんだけどねかたつむり
だからね、もう若くないって事。
早く帰りたくて仕方がないアジア人組みでした。

あ、余談ですが、最近「大連留学生社団」というのを留学生で立ち上げました。
非営利団体ですwwこの響き懐かしぃ。。
金谷ゼミの皆様、卒業して早3年。。あたしはまだこんなことをやってますよww
この歳にして。。しかも中国で。。
大連は、すごく留学生が多いのに各大学の学生が連携して情報を交換するっていうってい機関が無いらしい。たとえばSARSとかが出たら、お知らせするとかね。あの店は学割があるとかね。
大連に住んでいる人にとって有益な情報を提供&交換ができるといいなーと。
学生はキット暇なので、こういう会を運営していけるんではと。
けど、実際は大変だーね。最初だからね。
早く仲間の人が沢山増えないかな〜楽しい
tomone * 旅行 * 19:35 * comments(5) * -

日本で過ごす夏休み♪

久々更新豚お盆編。

中国の皆様お元気ですか??残暑お見舞い申し上げます花
私は現在日本の夏を満喫中でありますおてんき

早実のハンカチ王子にモレナクひと夏の恋をしたトモネでありますときめき
やっぱり高校野球ってサイコーぴかぴか
王子ロッテに入ってくれないかなぁ。。ないなー。。

いやいや、それにしても日本の夏休みってステキ楽しい

お盆の間は静岡にある、おばあちゃん家にいたんだけど、田舎暮らしってグッド

行く途中で寄り道して、ついでに寸又峡温泉に行ってみることに温泉
というか、むしろこっちがメインみたいなww
私は2人のお姉さま方(オカンとヒイおじいちゃんの一番下の弟の奥さん)の荷物持ちとして同行たらーっ

南アルプスの方って、まだそこまで開発が進んでないために行くのが不便。。
東海道線から、なんとSLにお乗り換えびっくりまぁ普通のオンボロ電車もありますがでんしゃ
どうせ乗るならねぇ。。ということで、初体験ぴかぴか

思っていた以上にスゴくて大興奮ショック黒光りしながら迫力満天でせまってきやがった!!
案の定お子様以上にハシャイでしまった。。マニアになる人の気持ちが少しわかた気がする猫2

その後は、赤いトロッコにお乗換えるんるん

周りの景色が、どんどん山奥になっていく。

downトンネルが増えていって、ジブリの世界みたいアート


そして、そして更にバスに乗り換えて、やっと着いた寸又峡。


絶景だぁと思いながら早朝散歩ジョギング
すると、こんなところにつり橋がっびっくり結構有名らしく、紅葉のシーズンになると人がいっぱいなんだとー
ちなみに「夢の架け橋」というそうな。


それにしても近づいてみると意外と高いのね


寸又峡は、ご飯も美味しゅうございました豚珍味鹿刺しやイノシシ鍋etc...
中国に行っているせいで何の肉でも美味しく感じるようになった訳ではありませんww

そして温泉はその名も「美人の湯」温泉中国の乾燥した大地で水分を失っている肌には、少しトロみがかった保湿力がありそうな湯は、もぅときめき

寸又峡の後は、今年の大河ドラマの舞台、掛川城に寄り、お決まりのdown

仲間ゆきえ役は、もちろん大御所がてれちゃう
上川隆也役は、僭越ながら私が。。ww

そんなこんなで女三世代?旅は大満足楽しい
けど、土産を買いまくる姉さま方の荷物を一身に背負ったあたしは、おばあちゃん家に着いた頃にはクタクタ[:ふぅ〜ん:]

爆睡。そして復活グッド

次の日は朝から、ぞくぞくと親戚やらイトコやらも集まって、おじいちゃんの一周忌と初盆の準備で大忙し汗

キュウリで馬に見立てた人形?作ったり、ナスで牛作ったり。。(backコレは孫の仕事らしい。)
ご先祖様が馬のように速く家に戻って来て、牛のようにゆっくり帰るようにという意味があるらしい。なんとなく昔から見てきたナスの牛に、こんな秘密があったなんてひらめき
コレやるのは、この地域だけなのかな?農家だった名残り??もしくは宗派的な?
まぁわかりませんが。。

それともう一つ、初盆にしかやらない、この地域特有のものがあるんです。
それは無形民族文化財でもある、遠州大念仏

遠州大念仏とは、7月13→14日に初盆の死者を供養するため、その年の初盆の家を廻り、太鼓や笛を鳴らして、すげ傘で浴衣姿の念仏団が踊りながら念仏を唱えるといったもの。戦国時代、浜松城辺りで徳川軍の奇襲に遭い命を落とした武田軍の兵を供養したのが起源らしい。
この集団は、地域のおじちゃんや青年達で結成されてる。大念仏自体は400年近い歴史をもつけど、半世紀は復活と衰退を繰り替えしてきたそう。太平洋戦争中などは金属供出などで必要な道具を失い衰退。戦争後は一旦復活するが、次第に後継者不足で衰退。。
今はまた盛り返し楽しい

この歳にして初めて見たけど(身内が亡くならないと見れないからね)、とっても凄かったびっくり感動!!伝統文化ってすばらしいっぴかぴか
家に念仏団が回って来たのは夜12時前くらい。マミーやマミーの兄弟達の同級生とかが念仏団の中に沢山いて、一時間ぐらい庭でピーヒャラやった後、プチ同窓会(飲み会)にww田舎って狭いねイヒヒ
念仏団は、しばらくして元気にピーヒャラやりながら、次の家に行きましたジョギング伝統文化を守る男たちはたくましかった拍手

こういう文化は失くなってほしくないなぁと、しみじみ思った24歳のお盆なのでしたニコニコ
あと、カブトムシとクワガタも。
ちなみに、19歳と21歳のイトコは、虫取り網のことを「タモ」という。。

tomone * 旅行 * 17:02 * comments(11) * trackbacks(2)

その後…

ずいぶんと旅行記の更新ができなかったわけで…
もう六月なわけで…

ワールドカップが熱いわけで…
レイソルが勝ってるのも嬉しいわけで…


ちゃちゃっと書いちゃいます汗


<西双版納ダーモンロウ編>

なんせゴールデンウィークっていう限られた時間しかないもんで、行ける場所にも限りがある。。
版納ではどう考えても、もうあと一箇所しか行けないので、厳選して考えている日本人2人しょんぼりそこに、オランダ人のダーモンロウがいいよっていうゴリおしが。。その辺の中国人誰に聞いても、みんな口をそろえて、「行くのも大変だし、面白くないよ」というその場所にナゼかすごい行きたがる。。たらーっ
半ばウンザリしながらも、仕方なく付き合うことに。

片道バスで四時間。。日帰りコース決行。。バス路線バスだから15元(約250円)っていう安さはいいんだけど、なんせ道が悪い撃沈カンボジア以来の凸凹道に、日本人女子2人は、バスの窓にガンガン頭をぶつけながらもフテ寝猫2てか、爆睡。。それを見たオランダ人Rは、「こんなジェットコースターみたいな悪い道でよく寝れるね冷や汗日本の女の子はたくましい。。」と感心してた(笑)間違ったイメージがついてないことを願うばかり。。豚

ダーモンロウに到着。
何もないのどかな風景がひろがる。。案の定、観光客らしき人は1人もみあたらないたらーっでもそのせいか、観光地化されてなくて居心地がすごくいいニコニコあぜ道を歩いていると、みんな気さくに、なぜかハロー♪と話しかけてくる猫2


お寺に通じている、長い長い階段を三人で登るジョギング
誰もいない静かな階段を、ゆっくり一歩また一歩。。喧騒がまるでなく、別の世界への入り口のようぴかぴか門をくぐると目の前に白い塔が現れた


風が吹くと、風鈴の音のような音が辺りに響き渡り、時を忘れるくらい、とても神秘的な空間が広がっていたよニコニコこんなにステキな所を3人占めできて幸せだったなぁポッ


お経も、タイ語なのかラオス語なのか。。猫2これでここが中国だって言うんだから、ほんとに不思議びっくり

お寺から村に下りて行くと、小さいだけに「本物の日本人が来たっ」っていうウワサがすでに村中にたらーっおいちゃんが、原チャに乗りながら嬉しそうに「おまえさんたち日本人かい?福原愛を知ってるか?」って話しかけてきたwなんのこっちゃ?っと思いながらも、「うんラッキー」って言うと、満足げにその場から去っていった。。きっと、あのおいちゃんは本物の日本人と話したことを自慢してるに違いない。。イヒヒ

そんなこんなで、いやいやながら来たダーモンロウだったけど、大いに満喫した日本人2人組み[:ふぅ〜ん:]Rに頭が上がらないのでした。。。


<昆明 石林編>

版納から昆明に戻ってきたYりんとミーは、さっそくK君と合流飛行機Rとも昆明でまた合流する予定だったけど、結局会えずじまいで、1人行方不明のHさんも含め心配しつつも、ユースに移動バス
スゴイかわいいユースでガールズのテンションupてれちゃう

次の日からは、YりんとKをユースに残し、お1人さま行動決行GO!石林に行ってきたよ。


その名の通り、石が木みたいにいっぱいつらなってる奇景な場所楽しい世界には、中国とマレーシアとユーゴスラビアにあるらしい。一番広いのはユーゴので、世界遺産なんだけど、中に入ることはできないらしい。。悲しい

石林を観光し終って、辺りをウロウロしてみたよニョロ
この辺りはイ族が生活していて、こんな石ばっかりの大変な土地なのに、隙間を見つけて、耕して農業をしていたよ見る







次の日も、本当のイ族の生活が見たくて、イ族の青年のタクシーをチャーターして、色々連れていってもらったよ楽しい
もちろん最初は、そんなこと言う観光客はいないらしく、運ちゃんは、なんでそんなん見たいんだよって感じでウザがってたけど、徐々に心を開いてくれて、ここの大変な生活のこととかたくさん教えてくれたびっくり最終的にはかなり仲良くなり、帰りがけに、ウチの村も近くだから見てくか?とか言われ、彼の家を見たり、農業体験したり、イ族の子供と遊んだり、お土産に山盛りのひまわりの種もらったりしたよおはな

イ族の子供たち




よつばのクローバー農業体験


日本じゃ、それ普段着じゃないだろう。。って服を着てる子どもが、中国には結構いるわーい子は宝。。この村にもいたのでビックリてれちゃうカメラを向けると、恥ずかしそうにキャッ△辰鴇个辰ラッキー


家のキッチン。土間にあったよ見るこの辺りのイ族の家のキッチンはこんな感じ


ヤギを飼ってるおじいさん豚しぶぃっ


友達になった運ちゃん車ずっと、日本人の女の子って変わってる…って思ってたようw

最後、イ族の上の写真のお兄ちゃんにお金を渡そうとしたら、自分が仕事だったことをすっかり忘れてたみたいで…

イ族のお兄ちゃん:「いらないよっ」

ミー:「なんでよっ!いや、それはムリ!はいっ!」

イ:「ごめんね…×ァ

ミ:「なんであやまるのよっ、最初に決めたじゃん!ミーは楽しかったからいいのっ!ユーが運転手でよかったよぉぴかぴか

イ:「わかった…でも、もうコレで本当の友達だから、次遊びに来たときは本当にお金いらないよっ!もっと色々連れてってあげるからっグッド

いやぁ〜こんなこと言ってもらえてうれしい限りだったよぉてれちゃう


しかし、今回の旅行も本当にたくさんの事を勉強したなぁ地球
いろんな人との出会いとか、違う文化を体験できたりする!これだから、やっぱり旅はやめられないねっイヒヒ











tomone * 旅行 * 19:09 * comments(6) * trackbacks(0)

雲南旅行 その西双版納−ガンランバー編

香格里拉から戻った4人。行きたい場所も違うし、時間もないので、別行動することにっ

Hさんは、えらく麗江 (の女の子?笑) が気に入ったらしく、1人しばらく残ることにときめき結局ギリギリまで麗江にいたらしい。。ナシ族の子と一緒に民族楽器たたくバイトしてたんだってー

Kくんも1人で大理にバス彼女が心配で旅行どころじゃなかったかも??

そしてそして、ミーとYりんのマイペース女子2人組みは西双版納へ飛行機最初はバスで移動する予定だったけど、山いくつも越えなきゃいけないのと、道が悪いのとで30時間かかるのを聞いて、飛行機にチェンジ!なんと45分で行けるびっくりしかも、チケット早く取れば値段もそこまで変わんないのに。。

版納の天気が悪くてなかなか飛行機が飛ばない事態に。。
3時間くらい足止めだったけど、安心&快適空の旅ラッキー夏を愛する女子2人組みは、これから迎える熱帯気候にテンションが上昇気流に乗っかったup

版納到着。
暑いっ!それも、むわっとした暑さ!日本の夏みたい♪
そして、なぜか見覚えがあるような町の雰囲気汗そうそう、ここはもう、中国というより東南アジアな感じびっくりヤシの木とかゴムの木あるしね〜


西双版納は、亜熱帯でミャンマー・ラオスと国境を接してるよ。タイ族をはじめ、プーラン族、ジノー族、ハニ族、ラフ族がいる見る

にしても、しょっぱなから少しあわてる事件発生汗
「地球の歩き方」に載ってるユースに泊まるはずが。。ないっ!場所が違ってるとかじゃなくて、ないっ!しかも、ほぼ全滅冷や汗もう夜9時くらいで、若干アセる2人たらーっ運よく、仲良くなった同じバックパッカーのオランダ人(中国語まったくできない。。)が持ってたlonly planetを借りることができて、見つけたユースに駆け込むGO!
ゴールデンウィーク突入前で宿代も上昇中upこれもなんかの縁だからって事で、3人で泊まることにっ楽しい結局落ち着いたのは10時過ぎ。
とりあえず、シャワーを浴びてサッパリした3人は、その日の出会いと成功を祝って、飲みに行くことにビール

この暑さにはやっぱりビールでしょっ!ってことで、ビアガーデンでプローシュトゥ(乾杯)ジョギング
この飲みを境に?より意気投合した3人は、この後の行動を共にする事に楽しいゆかいなトリオの珍道中の始まり、始まり拍手



次の日は、版納の本拠地から、タイ族の文化とかが良くわかると言う地区に移動自転車27キロこいじゃったっ!高校生のときですらないのにピピピ
最初こそ気持ちよかったものの、後半はバテバテ撃沈いくら肉厚のあるオシリだからといって、さすがにね…たらーっ
町の入り口辺りでお寺を発見見る中をのぞいてみる事にっ


現れたのは小さい僧侶。タイ族は小さいときに僧侶の修行する子が珍しくないそう。この格好で、学校とかにもいくみたい鉛筆

金色に塗られた仏像の前で、しばらくボーっとしていると、小さいお坊さんの方が、そっと黄色いろうそくを手渡してくれた。お線香と同じような感覚で、自分の目の前に並んでいるそれらを見ると、自然と同じように火をつけ、手を合わせてしまったポッやっぱり仏教徒なんですかねぇ。

その後、さっそく安宿を見つけることに成功家チャリをあずけて、リキシャに乗り換え、辺を見て回ることに楽しいっていっても、この辺りはタイ族園くらいしかない(宿のおばちゃん情報)



で、行ってみたところ、まったくもってつまらない…悲しい
タイ族の本当の生活なんて見れなくて、観光局向けにデコレートされている。しかも中途半端に…down中国特有の、見かけは派手だけど中身は今ひとつ[:ふぅ〜ん:]ショウをしている人も、やらされてる感たっぷり。。
しかも、偽せ水掛祭りは、中国人ツアー客がハシャイでるだけで、タイ族のおねぇちゃんはしら〜っとしておりました豚
人はみんなスタイル良くてキレイなんだけどねモグモグ




イヤケがさした3人は、とっとと、ここを出ることにポロリ広いタイ族園を歩いていると、脇にそれる寂びれた道を発見!せっかくなので歩いてみることに。
そこには、表のきらびやかな格好や喧騒とは打って変わって、本当の生活があったよムニョムニョ


靴も履かずに、裸足でバケツに泥水をくみ、それを穴の開いたコップでまく生活。。ミーたち3人は、あまりのギャップにしばらく言葉を失った。。おばあちゃんの、素手で土をかき分け、耕し、野菜を植える作業に目がくぎづけに。。。しばらくして、歩き出すことができた3人。口々に出たのは、この生活が見れてよかったということ。表だけ見て、間違った印象のままで帰るとこだったね。。。

夜はお決まりの?宴会コースビール今回はレストランで偶然知り合った、ノリが良すぎるアメリカ人1人と、イギリス人2人がプラスされ、計6人でスタート!その後、隣のテーブルで騒いでいたタイ族の青年たちがプラスされ、10人くらいに膨らむイヒヒテンション上がりっぱなしの10人は地元のカラオケに行くことにup気がついたら、タイ族のお兄ちゃん達は20人くらいにびっくりそんな中、我らが日本代表Yりんはカンゴーライ(中国の流行ってた歌)を熱唱!かなりの盛り上がりを見せる。

すでにテンション上がりっぱなしのアメリカ人up中国にはウィスキーがないからと、白酒をほぼ1人でやっつけてた。。あの〜1人だけ持ってるのがグラスじゃなくてビンなんですけどぉ


カラオケは、やたらムサ苦しい感じだったようたらーっ


今日は僕たちが払うからっ!と大量のビールを開けてもてなし?てくれたタイ族のノリの良さとあったかさに感激拍手

こうしてガンランバーの夜はふけってゆきました(笑)


tomone * 旅行 * 02:03 * comments(4) * trackbacks(0)

雲南旅行 その香格里拉

麗江から出ている、一泊二日の香格里拉に行くツアーに便乗バス
中国式ツアーを初体験びっくりあたしたち4人以外は、みんな中国人汗しかもみんなキャラが濃い。。たらーっ最後の方は、大阪のおばちゃんみたいな豪快なマダム?を筆頭に、総勢15名くらいに変な一体感が生まれるイヒヒ
まぁ、終始ペースにのまれていたわけで(笑)今回は、香格里拉がと言うよりも、ツアーの人間観察がおもしろかったおてんき

香格里拉はチベットのすぐそばにあって、住んでる民族はチベットと同じ蔵族(チベット族)。標高3300mのところに中心部があって、空気が薄い薄い撃沈ちょっと階段登るだけでも、ゼィゼィしちゃう。。富士山登ってる気分日の出

景色は最高にキレイ




民族が違うと建物とか、着ているものも全然違う。蔵族の服は毛皮を使っているものが多くて、カラフル!夜は蔵族の晩餐会?に参加up




羊の丸焼き!おいしぃときめき


ほとんどの家が、外側は白い壁で、中が木でできているよ。それぞれの家の屋根に旗が立っていて、旗の色が赤いと、その家の中にお坊さんになった人がいるという意味で、スゴイことらしい。男の子が3人生まれた家は、強制的にその中の誰か1人が、出家しなきゃいけないみたい。出家した人は、一生修行するそうびっくりスゴイことずら〜香格里拉の人たちはチベット仏教を信仰していて、松賛林寺という雲南省最大寺院があるよ。

松賛林寺 320年前に建立され500人の僧侶がいる


蔵族の家


中国のツアーはやたらとお土産や回りをする。今回も、ナイフ屋、お茶屋、アクセサリー屋、乾燥牛肉屋などなど。こうなってくると、観光地をめぐるよりもむしろ、お土産やメイン的なかんじ。。きっと、少しはマージンが入るんだろうねー、蔵族のツアーガイドも必死に薦めてくる[:ふぅ〜ん:]そのたんびに、中国人は何かしら買ってる(笑)意外と高いんだよねぇ。こういうところのって。中でも、最後に連れて行かれたところはすごかったピピピ

最初はお寺かと思ったけど…見た目は下の写真みたいな感じ。しかーし、ここで行われているのは、日本によくある、宗教を装ったマルチ商法だったお金

最初は、この白い塔についての説明や、カラフルな旗について説明してくれる。説明する人も、今思えば大概うさんくさいんだけどね。。お坊さんじゃないしねニョロ
中にはいると、なぜか、チベット医学の説明になり、やたら長い。蔵族の医者は寺で修行したと言う、お坊さんチックな服を着ている人々。手相を見て、症状がわかるとのこと。で、お茶とかを処方して、中から治すんだってきのこレッド
って、ここまででかなりマインドコントロールしといて、今日は特別にスゴイ人先生達に皆さん見てもらえます!と言う運びに…
ありがちですな…かなり巧妙にマーケティングされ、お金持ちそうな夫婦はなぜか真珠まで薦められてた豚
1万元って…
こんなに非文明的なところなのに、カードで支払う用の機械まで出てくるしdown何人か買っちゃってたしねー高いお茶[:ふぅ〜ん:]

私&Hさん「何で手見たくらいで、そんなことわかるの?」

偽医者「なぜなら私は医者だから」

私&Hさん「…」

この発言に一瞬動きが止まった2人。。そして苦笑。
その後、きっぱりお断りして、その場を立ち去る。

私たちのツアーリーダーのおばちゃんは「病は気からなのよっ!あたしは絶対病気にはならないわっ!」とガイドに言い放った拍手
たくましいっす!

貴重な体験だったね。。(笑)

tomone * 旅行 * 20:47 * comments(6) * trackbacks(53)

雲南旅行 その[鏐

前回ちょこっと書いたけど、今年のゴールデンウィークは、広い広い中国の、広い雲南省に行ってきたよジョギング

今回は麗江編をお届けします拍手

25日〜旅行に出かけたパッカー四人組。雲南省の玄関口、昆明に5時間のフライトで到着飛行機その後、その日は近くのユースに泊まり、次の日の朝から麗江に向けて、さっそく移動バスなんと9時間!でも、ほとんど爆睡だったけどたらーっほんと、どこでも寝れちゃうのよね…

麗江では、台湾出身の人が経営している宿を拠点にすることに決定家Yりんが台湾に留学してたおかげで、かなり格安で泊まれたチョキ

宿のあるじ。ずうずうしく、ごはんまで食べさせてもらったラーメン


宿で働いてる子たち。みんな20歳だそうなぁ。真ん中の子は納西族。男の子もたぶん…左の子は違う民族。


麗江は、夜と昼間の雰囲気が全然違い、古城と呼ばれている地区は日本の京都に似ていて、とっても落ち着く感じニコニコ高倉健主演の映画、「単騎、千里を走る。」の舞台にもなってるところ。

ここは時間がゆっくり流れてる町。

麗江の朝の風景




お昼くらい。ちょっとにぎやかになる。みんなよく道端で賭けごとしてる。マージャンのカード型?一応、1角とか賭けてるみたい。かわいいモゴモゴ

夜。道を挟んで納西族の女の子達が、競い合うように歌っていて、とってもにぎやか



Yりんと2人で、古城からちょっと足をのばして、白砂という地域に行ってみたよ。
ここは、昔はこの辺の政治の中心だったみたい。でも今はちょっとサビれた感じ。壁画がある。ただ、これ自体は説明があって、へ〜×8くらいだった(ふるいね。。)やっぱりミーは、その歴史を知って、そこに住んでる人を見るのが楽しいんだなぁーと感じたですラッキー










 




tomone * 旅行 * 19:31 * comments(10) * trackbacks(0)

これだから旅はやめられない!

きのう約2週間の雲南省旅行から帰って来たよ飛行機
同じ中国でも、ミーがいる大連からは飛行機で4〜5時間くらい。やっぱり中国はでかかった!

雲南省はかなり大きくて、九州なんかはスッポリ入ってしまうってさ。そりゃ、もう、移動も大変汗ただでさえ、インフラあまり整備されてないしねたらーっ場所によって高度差もかなりあるから、気候も全然違うのだぁーおてんきそして×2、約25の少数民族が暮らしてるよびっくり詳しくは→http://www.asia-photo.net/yunnan/yunnan.html

今回の二週間の旅もいろんな人との出会い地球があって、本当に充実楽しい
現地に行ってみたら、最初の予定よりも行ってみたい所がどんどん増えて、とても二週間じゃ足りなかったぁモゴモゴK君長いなんていってごめんなさい…(笑)
結局、「絶対また行くっ!」と心に誓い、泣く泣く大連に帰る事にピピピ

旅行の内容については小出しで、次回あたりからやっていきまーす豚

タラップから下りた時のお決まりの一枚。




tomone * 旅行 * 19:54 * comments(0) * trackbacks(3)
このページの先頭へ