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雲南旅行 その西双版納−ガンランバー編

香格里拉から戻った4人。行きたい場所も違うし、時間もないので、別行動することにっ

Hさんは、えらく麗江 (の女の子?笑) が気に入ったらしく、1人しばらく残ることにときめき結局ギリギリまで麗江にいたらしい。。ナシ族の子と一緒に民族楽器たたくバイトしてたんだってー

Kくんも1人で大理にバス彼女が心配で旅行どころじゃなかったかも??

そしてそして、ミーとYりんのマイペース女子2人組みは西双版納へ飛行機最初はバスで移動する予定だったけど、山いくつも越えなきゃいけないのと、道が悪いのとで30時間かかるのを聞いて、飛行機にチェンジ!なんと45分で行けるびっくりしかも、チケット早く取れば値段もそこまで変わんないのに。。

版納の天気が悪くてなかなか飛行機が飛ばない事態に。。
3時間くらい足止めだったけど、安心&快適空の旅ラッキー夏を愛する女子2人組みは、これから迎える熱帯気候にテンションが上昇気流に乗っかったup

版納到着。
暑いっ!それも、むわっとした暑さ!日本の夏みたい♪
そして、なぜか見覚えがあるような町の雰囲気汗そうそう、ここはもう、中国というより東南アジアな感じびっくりヤシの木とかゴムの木あるしね〜


西双版納は、亜熱帯でミャンマー・ラオスと国境を接してるよ。タイ族をはじめ、プーラン族、ジノー族、ハニ族、ラフ族がいる見る

にしても、しょっぱなから少しあわてる事件発生汗
「地球の歩き方」に載ってるユースに泊まるはずが。。ないっ!場所が違ってるとかじゃなくて、ないっ!しかも、ほぼ全滅冷や汗もう夜9時くらいで、若干アセる2人たらーっ運よく、仲良くなった同じバックパッカーのオランダ人(中国語まったくできない。。)が持ってたlonly planetを借りることができて、見つけたユースに駆け込むGO!
ゴールデンウィーク突入前で宿代も上昇中upこれもなんかの縁だからって事で、3人で泊まることにっ楽しい結局落ち着いたのは10時過ぎ。
とりあえず、シャワーを浴びてサッパリした3人は、その日の出会いと成功を祝って、飲みに行くことにビール

この暑さにはやっぱりビールでしょっ!ってことで、ビアガーデンでプローシュトゥ(乾杯)ジョギング
この飲みを境に?より意気投合した3人は、この後の行動を共にする事に楽しいゆかいなトリオの珍道中の始まり、始まり拍手



次の日は、版納の本拠地から、タイ族の文化とかが良くわかると言う地区に移動自転車27キロこいじゃったっ!高校生のときですらないのにピピピ
最初こそ気持ちよかったものの、後半はバテバテ撃沈いくら肉厚のあるオシリだからといって、さすがにね…たらーっ
町の入り口辺りでお寺を発見見る中をのぞいてみる事にっ


現れたのは小さい僧侶。タイ族は小さいときに僧侶の修行する子が珍しくないそう。この格好で、学校とかにもいくみたい鉛筆

金色に塗られた仏像の前で、しばらくボーっとしていると、小さいお坊さんの方が、そっと黄色いろうそくを手渡してくれた。お線香と同じような感覚で、自分の目の前に並んでいるそれらを見ると、自然と同じように火をつけ、手を合わせてしまったポッやっぱり仏教徒なんですかねぇ。

その後、さっそく安宿を見つけることに成功家チャリをあずけて、リキシャに乗り換え、辺を見て回ることに楽しいっていっても、この辺りはタイ族園くらいしかない(宿のおばちゃん情報)



で、行ってみたところ、まったくもってつまらない…悲しい
タイ族の本当の生活なんて見れなくて、観光局向けにデコレートされている。しかも中途半端に…down中国特有の、見かけは派手だけど中身は今ひとつ[:ふぅ〜ん:]ショウをしている人も、やらされてる感たっぷり。。
しかも、偽せ水掛祭りは、中国人ツアー客がハシャイでるだけで、タイ族のおねぇちゃんはしら〜っとしておりました豚
人はみんなスタイル良くてキレイなんだけどねモグモグ




イヤケがさした3人は、とっとと、ここを出ることにポロリ広いタイ族園を歩いていると、脇にそれる寂びれた道を発見!せっかくなので歩いてみることに。
そこには、表のきらびやかな格好や喧騒とは打って変わって、本当の生活があったよムニョムニョ


靴も履かずに、裸足でバケツに泥水をくみ、それを穴の開いたコップでまく生活。。ミーたち3人は、あまりのギャップにしばらく言葉を失った。。おばあちゃんの、素手で土をかき分け、耕し、野菜を植える作業に目がくぎづけに。。。しばらくして、歩き出すことができた3人。口々に出たのは、この生活が見れてよかったということ。表だけ見て、間違った印象のままで帰るとこだったね。。。

夜はお決まりの?宴会コースビール今回はレストランで偶然知り合った、ノリが良すぎるアメリカ人1人と、イギリス人2人がプラスされ、計6人でスタート!その後、隣のテーブルで騒いでいたタイ族の青年たちがプラスされ、10人くらいに膨らむイヒヒテンション上がりっぱなしの10人は地元のカラオケに行くことにup気がついたら、タイ族のお兄ちゃん達は20人くらいにびっくりそんな中、我らが日本代表Yりんはカンゴーライ(中国の流行ってた歌)を熱唱!かなりの盛り上がりを見せる。

すでにテンション上がりっぱなしのアメリカ人up中国にはウィスキーがないからと、白酒をほぼ1人でやっつけてた。。あの〜1人だけ持ってるのがグラスじゃなくてビンなんですけどぉ


カラオケは、やたらムサ苦しい感じだったようたらーっ


今日は僕たちが払うからっ!と大量のビールを開けてもてなし?てくれたタイ族のノリの良さとあったかさに感激拍手

こうしてガンランバーの夜はふけってゆきました(笑)


tomone * 旅行 * 02:03 * comments(4) * trackbacks(0)

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コメント

ともねっちさ〜
本当にどこでも生きていけるね〜。
うん。
これからも、日本の生活にどっぷりはまってしまって
いる私に海外の風を送ってくれ〜(^^)
毎回結構楽しみだよ。
Comment by あきら @ 2006/05/17 1:35 AM
>あきら

ほんとはねぇーもっとおしとやかにいたいんだけどなぁ。。
で、ユーはいつこっちに遊びに来るんだい??(笑)
いつでも仲間入り大歓迎よぉー+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
Comment by トモネ @ 2006/05/17 3:12 PM
やっぱ、中国は広いね。俺も、トルコ旅行したときみたいに、ぱーーーと世界をみたい!!! 気晴らしにね。 新婚旅行のときになっちゃうかな。笑
Comment by のぶ @ 2006/05/22 11:30 PM
>nobu
新婚旅行のときかぁー
いつになるんだろうね。。お互い(笑)
候補できました??
まぁきっと選びきれないって感じだよね(。&#8790;&#3642;&#8255;&#3642;&#8790;&#3642;)ニタァ&#9829;
Comment by トモネ @ 2006/05/22 11:37 PM
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